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離職率低減プログラム

離職ストップ!
離職率を劇的に低減させる人事プログラム 離職ストップ!離職率を劇的に低減させる人事プログラム 一部上場企業でさえ、新卒採用社員が3年で30%辞める、という時代。 そんな時代の中で日本有数の離職率の高さに悩む生命保険会社の営業マン向けにも採用されたその劇的な解決策とは!?

退職者イメージ

退職する人材に退職理由を聞いてもホンネの理由は答えてくれません。

「何故って?」

・・・自分が退職する立場で考えたら答えは明確ですよね。

本当の転職理由は過半数が「人間関係」なのです。

「立つ鳥跡を濁さず」わざわざ揉め事を起こしてまで「ホンネ」を語ろうとはしません。だから、表面的な退職理由に対する対策〜例えば、給与の改定やキャリアパスの構築〜だけでは離職率は低下しないのです。

今回ご提案の「離職率を劇的に低減させる人事プログラム」では、最初に現状の組織と個人の状況を「人間関係」にフォーカスして明確に可視化します。現状を的確に認識できれば、後はその状況に適切な処方を行えれば問題は解決します。

退職理由の本音ランキング ベスト10
理由(建前)理由(本音)
127人キャリアアップしたい上司との人間関係66人
58人仕事が面白くない待遇への不満44人
48人経営方針が合わない仕事が面白くない40人
38人労働環境への不満経営方針が合わない38人
25人待遇への不満キャリアアップしたい38人
21人上司との人間関係労働環境への不満32人
18人勤務地への不満社長がワンマン26人
14人社風が合わない同僚との人間関係25人
10人雇用形態への不満社風が合わない23人
8人評価に疑問雇用形態への不満18人
8人転勤・異動への不満

※リクナビNEXTによる調査より(07年2月19日)

人間関係に関連した退職理由(赤文字)が建前では全体の22%に対し、本音では全体の51%に!

3ステップでの簡単導入

Step1 測る
Step1 測る
問題のある組織/個人を可視化させます。
これだけでも経営的に見ればとても価値があります。
Step2 気付く
Step2 気付く
本人には自己認識を、管理者には部門の状態認識をしてもらいます。
Step3 変える
Step3 変える
社内の人間関係を強化し、信頼関係を高めることにより組織としてのパフォーマンスを向上させます。

離職率低減プログラム 導入事例

離職者の多い部門やパフォーマンスの低い部門での導入例

個人アセスメントで問題児のチェック
→集合研修

組織アセスメントで組織上の問題を可視化
→管理者研修

導入効果

個人の状態を適切に把握
組織の状態を適切に把握

問題人材の早期発見や組織上の問題点を適切に対処することにより、
離職率の大幅低減ならび組織パフォーマンスの向上が期待できる

離職率低減プログラム 導入実績

ソフトウェア開発 A社の場合

導入の目的
「社員のロイヤリテイと従業員満足度の向上」
  • 社員の低い帰属意識と、高い労働環境への不満に対しての対策
  • 社内コミュニケーションの問題による低い業務効率の改善
  • セクション間のミスコミュニケーションによる業務上の不具合改善

社員のロイヤリティと従業員満足度の向上

導入後の効果

  • 現場メンバーの意識共有により、組織、特に所属する部門への帰属意識が向上(団結・結束感の向上)
  • 状況・課題共有による各部門間での協力体制の強化
  • 自発的目標設定による具体的な行動変化の発生
  • 明確な業務目的・キャリアパスの透明化による満足度の向上

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